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2008年4月27日 (日)

テレビが不況

テレビ業界が不況で、スポンサーがなかなか集まらないという。

原因は視聴率の低下とそれに伴う番組の質の低下。

その悪循環が首を絞めているのだという。

最近では視聴率は2桁あればいいほうという。

確かに最近はどの番組を見てもかわりばえしない。

お笑い芸人が大挙して登場し、さらに馬鹿芸人という馬鹿キャラを売り物にした芸人が的外れな受答えで笑いをとる。

これで一時的な面白さはあっても、長くは続かない。芸ではないのだからすぐに飽きられる。

ただ、これは自業自得だろう、視聴率至上主義に徹したことにより、数字が取れれば何でもあり。いい番組も視聴率が取れなければすぐ打ち切り。スポンサーが、続けたいと思っても打ち切ってきた。いいものより、数字の取れるもの。テレビ以外にも多くのメディアが氾濫する現代において、何も変わっていないテレビ業界、いやマスコミ全体の存在意義が問われている。

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