公明党公約違反
公明党があからさまに公約違反をしようとしている。
前にも書いたが、自動車の重量税のことだ。
暫定税率の影で、この重量税が明日期限切れとなる。
重量税もガソリンと同じように、暫定税率だ。その税率は半端ではない。確か倍以上。
ガソリンの暫定税率と一緒にこの重量税も復活というか維持となりそうだ。
公明党は、この前の参院選のマニュフェストとその前の衆院選のマニュフェストに次のように書いている。
(5)ユーザーの立場で、自動車関係諸税を見直し
■自動車関係諸税は、公共事業5カ年計画や道路特定財源のあり方の検討にあわせ、見直します。その際、特に自動車重量税については、その財源が本来の道路整備事業に活用されていない現状にかんがみ、例えば、暫定税率の引き下げにより納税者に還元することや、その使途のあり方を検討することなど、見直します。
ここまで書いておいて、この公約実現のチャンスに、それに反対するというか、実現しないほうの法案を再可決しようとしている。
オイ、オイということになる。いい加減にしろといいたい。
もし、明日公明党が再可決に賛成するようであれば、私個人では、公明党のこのいいかげんな政党をひろく宣伝するつもりだ。次の選挙では、この公約破り政党から、議員が一人でも少なくなるようにこのブログでも広く宣伝するつもりだ。そして各方面にも呼びかける。
ネットユーザーを甘く見るな。


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