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2008年10月20日 (月)

柔道世界ランク制

柔道に世界ランク制が導入されるようだ。

オリンピックや世界選手権等々、国際大会にランク付けしてそれに応じてポイントを付与する。

オリンピックの出場権は各階級上位20人に与えられるそうだ。

柔道の国際化はいい面がある反面、日本の伝統が失われる面が多かった。

ただ、今回の世界ランクは、客観的な評価として、いいものだと思う。

特に日本の柔道(柔道に限らないが)は、実績だとか、一番メダルの取れる選手だとか、訳の分からないことを言い出して、選手選考をする。特に北京ではヤワラちゃんの例が、そのさいたるものだろう。ほとんど国際大会に出なかった選手をオリンピック代表にする。その間国際大会で実績を上げてきた選手は浮かばれない。あれは、単なるスポンサー問題だ。

そのような問題も今回の制度でクリアできる。それだけでも十分な制度だ。

ただ、柔道のレスリング化は避けてもらいたい。

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