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2009年1月13日 (火)

派遣村その5

この話題結構続きます。

ここのところ、村民に対する批判めいた報道が少しながらもされるようになってきた。

実際問題、給料安くてそんなところにいけない、やりたくも無い仕事じゃやれない、など、仕事はあるのに、それをやらないことが表ざたになってきたからだ。しかも、10数万円と、生活保護で、いわゆる大金を手にして、都心でアパートに住む派遣村の住人がいたことも、こういったものに頼らず、一生懸命汗を流している人たちから、反感を買っているといったところだろう。

安易に生活保護を受けた人は、これからまじめに仕事をすることはない人が多くなるだろう。

仕事は探していれば、いいのだ。急いで探すほど馬鹿を見る状況。こんなおいしい状況なのに、なんで急いで職を探さなくてはならないのか、といったところだろう。

いまでも、なぜ弱い人たちにやさしくしてあげられないのか、などといった天使のような論調もある、もちろん、本当に困っている人たちには出来るだけ援助をしたい。

ただ、仕事があっても給料が安いだとか、やりたくない仕事だとか、そんなことをいっている人間が本当に困っているのだろうか。生活保護は1ヶ月では終わらない。もう少し、生活保護で暮らしたいとしか、聞こえないと感じるのは私だけだろうか。

それにしても、国民年金で満額もらえる額の2倍以上、生活保護っていうのは出るんですね。これでは誰も国民年金を払う人がいなくなりますよ。

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