痴漢裁判
昨日テレビで、痴漢裁判で冤罪と戦う弁護士を紹介していた。
率直な感想は、なぜ証拠もないのに、有罪に出来るのかということだ。
日本の裁判があそこまでひどいと思わなかった。あんな状況でもOKなのだから、取調べ段階での弁護士立会いや全ての録画はやりたくないはずだと思った。
だいたい、手の微細物を調べて出てこなければ、普通無罪だろう。それを調べるまでに脱落したというなら、その証拠を検察側が出せ。おそらく出ていないはずだ。単純に脱落したと考えられると言葉でいっただけ、想像でしかない。脱落しないという、証拠は出ているのに、それを裁判官が無視する。
要するに、裁判官なんていらないのである。検察の証拠に沿って、判決を出すだけなら、職業裁判官は本当に要らない。これまでこんな裁判で、どれだけ多くの国民の人生を狂わせてきたことか。もっと恥を知るべきだ。
それに再審。これはこんな馬鹿が多い裁判官にやらせてはだめだ。そもそも身内を裁く。そんなことは、こんな裁判官達にできるはずがない。過去の裁判を覆したってこの裁判官達にはいいことはない。そのためおかしいと思ったって再審なんかしない。下手に再審でもやれば、出世の道が閉ざされるだけだ。
再審こそ、裁判員ではないが、民間人に任せるべきだ。
こんな裁判しか出来ない裁判官。裁判員制度よりも前に、職業裁判官の頭をチェンジすることが必要だ。


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